2010年9月

博士の生命保険見直し研究所は、生命保険について学んだり、
無料で見直し相談ができるサイトです。
「生命保険を見直したいけど、強く勧誘されるのはイヤ」
「生命保険には入っているものの内容がよくわからない。」
「もっと自分に合ったものがあるのでは?」
などとお考えの方、「博士の生命保険見直し研究所」におまかせください。
◆◆◆博士の生命保険見直し研究所が考えること◆◆◆
■プロの目でアドバイス■
担当するのは、経験豊富な生命保険のプロ。
安心して見直しのご相談をしてください。
皆さまをコンサルティングするのは、業界での経験が豊富でファイナンシャルプランナーの資格を持った専門家です。
またファイナンシャルプランナーとの直接面談では、複数の生命保険会社そして複数の商品の中から、皆さまの状況に応じた適格な見直しアドバイスさせていただきます。
■コンサルティングは全て無料!■
ファイナンシャルプランナーによる直接面談、プロの目で生命保険の見直しをアドバイス。
ご面談・コンサルティングはすべて無料です。
公平中立な立場で見直しのアドバイスさせていただくため、皆さまとの面談による相談やコンサルティング、アドバイスはすべて無料で実施しています。また、お住まいの地域ごとに担当の見直しファイナンシャルプランナーをご紹介します。
■自分でも生命保険を学ぼう■
"生命保険を知る"ことから始めましょう。
担当するのは、経験豊富な生命保険のプロ。安心して見直しの相談をしてください。
生命保険のことを知る → 自分の場合を考えてみる
生命保険を考える時、「自分にとってはどうなのか?」まずは、そこから始めてみましょう。自分に置き換えてみると、生命保険は決して難しいものではなく、とてもシンプルなものです。
博士の生命保険見直し研究所の保険のプロは、"生命保険を考えるための道筋"をアドバイスいたします。
◆◆◆「博士の生命保険見直し研究所」の無料相談とは◆◆◆
●生命保険のプロが無料で見直しの相談にお応えします。
経験豊富なファイナンシャルプランナーが生命保険のアドバイスを行います。
生命保険の見直しを担当するのは、経験豊富で高いスキルの生命保険のプロです。
ご自身の生命保険に不安を感じたなら、お気軽に見直しの相談を下さい。コンサルティングは全て無料です!ファイナンシャルプランナーによる直接面談を行い、プロの目で生命保険見直しをアドバイス致します。見直し以外にもわからないことや、不安なことはお気軽に何でも相談ください。
●無理な勧誘を行わないので安心です。
しつこい勧誘を一切行わないので、安心して見直しの相談をしていただけます。
当サイトからご紹介した生命保険代理店や担当者が万が一無理な勧誘等を行い、
お客様にとって不快な思いをさせた場合、お電話ください。
即刻無料面談の中止、担当者の変更などを行います。
●特定の生命保険会社に属さないファイナンシャルプランナーが相談に応じますので、
中立的な見直しアドバイスが受けられます。
複数の生命保険会社の商品からお客様にあった商品をご提案します。
特定の生命保険会社に属さないファイナンシャルプランナーが見直しの相談に応じますので、
中立的なアドバイスが受けられます。特定の生命保険会社の商品をおすすめするのではなく、お客様に合った商品をご提案いたします。
◆◆◆「博士の生命保険見直し研究所」の無料相談の流れ◆◆◆
1 インターネットからお申し込み
まずは「見直し相談申し込みフォーム」より、
ご希望の面談日時や必要事項を記入してお申し込みください。
2 お電話にてご連絡
まず、運営局より確認のためお電話いたします。
お申し込み内容の確認と無料相談の簡単な説明、ご希望の面談場所についてご連絡をさせていただきます。
後日、ファイナンシャルプランナーより改めてお電話し、面談日時、場所の確定をさせていただきます。
ご家族の将来像や、プライバシーに関わる話題もございますので、是非、ご自宅で、ご家族皆様でご面談いただくことをお勧めしております。
3 ファイナンシャルプランナーとの面談
日程の調整が出来たら、ファイナンシャルプランナーとの面談になります。ライフプランやご希望などをお伺いし、内容を整理していきながら最適な商品をご提案させていただきます。
自分に合った保険が見つかるまで、どんなことでもご相談ください。
ご納得いただけるまでしっかりとサポートしていきます。
「自分で学んでもまだ疑問が残る方」「プロのセカンドオピニオンを希望する方」
「もちろん!始めからプロのアドバイスがほしい方」も博士の生命保険見直し研究所の無料相談へGO!!
保険って何?
そもそも保険とは、万一の時のためのお金のリスクヘッジです。
(1)自分や家族に何かあったときのため
(2)自分や家族が所有している物に何かあった時のため
(3)自分や家族が他人を傷つけたり他人の物を壊してしまったときに賠償しなくてはならない時のため
(4)ペットに何かあったときのため
などに、かけておくのです。
具体的には・・・
(1) 自分や家族に何かあったときのため
●万一亡くなった場合に遺された家族の生活費などをまかなうためのもの(定期、終身など)
●老後の生活資金などを目的にした貯蓄性のあるもの(個人年金)
●病気やケガで入院したときの入院費用をまかなうためのもの(医療・入院)
●ケガでの入院にしぼったもの(傷害)
●要介護状態になった場合にその介護費用をまかなうためのもの(介護)
(2) 自分や家族が所有している物に何かあった時のため
●自動車には自動車保険
●家(建物)や家財には火災保険(家財に限定すると家財保険)
(3) 自分や家族が他人を傷つけたり他人の物を壊してしまったときに賠償しなくてはならない時のため
●賠償責任保険(ゴルファー保険などもこの分野に含まれます)

(4) ペットに何かあったときのため
●ペット保険
*下記の「保険の種類」は、保険の家系図のようなものです。覚えておくと良いでしょう。*

生命保険の基本 +++3つのかたち+++
「生命保険はいろんな種類があってよくわからない!」と思われがちですが、本当はそんなに難しいものではありません。
生命保険の基本は3つのかたちです。
この3つのかたちにそれぞれに特約がついているので、生命保険は各商品ごとに特徴あるものになっているのです。 ですから、まずはこの基本のかたちを覚えてください。そうすれば、生命保険がぐっとわかりやすくなります!
1 定期保険
保険の期間(5年、10年、60歳、65歳など、保険期間といいます)が、あらかじめ定められた死亡保障の保険です。
その期間内に、病気や災害で亡くなったり、高度障害状態になると、死亡保険金・高度障害保険金を受け取ることができます。
その期間が過ぎると、保険が終了したことになり(保険が終了することを満期といいます)、期間が終わる(満期)と保障はなくなります。
満期になっても満期保険金はありません。
また、保険期間中に保険をやめたときに(解約するといいます)、それまで支払った保険料が戻ってくるタイプ(解約返戻金ありタイプといいます)と、 解約してもそれまで支払った保険料が全く戻ってこないタイプ(解約返戻金なしタイプ)の2種類があります。
解約返戻金なしのタイプは、解約返戻金があるタイプに比べ割安の保険料で保障を得ることができます。
2 終身保険
保険の期間は一生涯で、死亡するまで保障されます(終身といいます)。 一生涯の保障ですから、定期保険のように満期はありません。したがって満期保険金もありません。
一方、定期保険と違い、保険をやめたときに戻ってくるお金(解約返戻金といいます)はあります。 解約返戻金は、掛け金である保険料の一部が戻ってくるものなので、基本的には実際に支払った保険料の総額より戻ってくる保険料は少なくなります。
また、終身保険の保険料の払い方には、一定期間で払い込みが終了するタイプ(短期払といいます)と、一生涯払い続けるタイプ(終身払といいます)とがあります。
一定期間で払い込みが終了するタイプのなかには、保険料を払い終えたあとに解約すると、解約返戻金がそれまでに支払った保険料を上回る貯蓄性のある商品もあります。
※ただし、保険料払込期間満了前に解約された場合の解約時受取金は払込保険料を下回ることになります。
3 養老保険
保険の期間(5年、10年、60歳、65歳など、保険期間といいます)が、あらかじめ定められた死亡保障の保険で、 満期時には満期保険金を受け取ることができる貯蓄型の保険です。
満期までの死亡保険金と、満期時に受け取る満期保険金は同じ金額で、生きてても亡くなっても保険金を受け取ることができ、 なおかつ貯蓄性がある保険ですから、定期保険や終身保険よりも保険料は高くなります。
生命保険の応用 +++色々なかたち+++
生命保険の基本である3つのかたちにそれぞれに特約がついていたり、保険の期間内に保障が増えたり減ったりするために、生命保険は各商品ごとに特徴あるものになっているのです。 その中でも、一般的に広く加入されている保険をご紹介いたします。
1 逓減定期保険、収入保障保険

逓減定期(ていげんていき)保険は、保険期間中、階段状にだんだんと保障が減っていく、万一のときのための死亡保険です。
定期保険で得られる保障は保険期間中ずっと変わらない箱型の保障でしたが、この逓減定期保険は三角です。
そのため、通常の定期保険よりも割安な保険料で、必要な金額に合致した保障を得ることができます。
住宅ローンを組むときに加入する団体信用生命保険(ローンを組んだ人が死亡または所定の高度障害状態になられたとき、その保険金でローンの残債が完済される仕組みの保険)と同じかたちの保険です。
逓減定期保険と似たようなかたちの保険で、収入保障保険があります。
逓減定期保険と異なる点は、万一の保険金を年金で受け取ることです(一括で受け取ることができるタイプもあります)。
一家の大黒柱の万一のときに遺された家族にとって、お給料の代わりになる保険という訳です。
2 逓増定期保険

逓増定期(ていぞうていき)保険は「逓減定期保険」と正反対のかたちの保険で、保険期間中、階段状にだんだんと保障が増えていく、万一のときのための死亡保険です。
保険期間を定めて加入する保険で満期があります。満期になっても満期保険金はありませんが、保険を解約すると解約返戻金があります。
ただし、逓増定期保険は個人が加入することはほとんどなく、法人(会社)が社長や取締役といった役員を保険の対象として加入することが多い保険です。
社長や取締役は、在任期間が長くなるにつれて、また、会社の成長とともに、その責任の度合いが大きくなります。そのために保障もだんだんと増えてくものが重宝されるのです。
3 定期特約付終身保険

定期特約付終身保険は、保障のベースとなる(主契約といいます)終身保険に、オプション(特約といいます)である定期保険がついている、万一のための死亡保険です。
働き盛りのときに万一のことがあれば、遺された家族のために必要な保障の金額は高額になります。しかし、子供が独立したり、定年退職を迎えて退職金を受け取ったりすると、それ以降の必要な保障金額は、大幅に減少します。
そのため働き盛りの期間、つまり万一の保障が多く必要な期間に、ベースとなる一生涯の保障の上に定期保険を乗せて保障を分厚くしたのが、定期特約付終身保険なのです。
4 逓減定期特約付終身保険

逓減定期(ていげんていき)特約付終身保険は、保険のベースとなる(主契約といいます)終身保険がオプション(特約といいます)である逓減定期保険がついている、万一のための死亡保険です。
逓減定期特約がついているのは、「定期特約付終身保険」の定期特約と同じ理由です。
子供が独立するまでは、保障も多く必要です。
ただ、終身保険で必要な保障すべてをかけるとするならば、保険料が高くなってしまいます。 ですから保障が多く必要なときにはベースとなる終身保険に定期保険を上乗せします。
さらにその特約を逓減定期保険にすると、その部分はだんだんと保障が減っていきますから、生活スタイルにぴったりと合致し、保険料も割安になります。
また、ベースになっている終身保険は、配偶者のための保障と考えて、必要な保障額を決めましょう。
5 利率変動型終身保険

利率変動型終身保険は、ベースとなる保険は一生涯の万一の保障である終身保険です。
「利率変動」というのは、その字のとおり、運用利率がその時々の経済状況などによって変動します。
積立利率が最低保障の利率を上回った場合、積立金が増加しその金額に応じて増加保険金が発生し死亡保険金額や解約払戻金が増加します。 一度増えた増加保険金は、その後積立利率が下がっても減ることはありません。
※積立利率とは積立金(将来の保険金をお支払いするために保険料の中から積み立てる)部分に付利する利率のことを言います。
老後に備えたい方に向いている保険です。
6 変額保険

変額保険の場合、支払った保険料は株式や債券を中心に、定額保険金に関する一般勘定とは別の勘定すなわち特別勘定を設けて資産を運用します。その運用の実績によって保険金や解約返戻金が増減する保険です。 ただし、亡くなった場合には最低保証される金額が決められています(基本保険金)ので、万一の保障が「0(ゼロ)」になることはありません。
変額保険には保険の期間を定めた有期型と、保険の期間を定めない終身型および変額個人年金の3つがあります。 有期型の解約返戻金と満期保険金、終身型の解約返戻金、変額個人年金の解約返戻金と年金額には、最低保証はありません。
今回、夫が保険に未加入だったので相談させていただきました。
なぜ保険が必要なのか、将来生活するにはどの位必要なのか図でわかりやすく説明していただき、納得したうえで経済状況等、自分に合ったものをたくさんの保険の中からチョイスして親身に紹介・説明してくださって、信頼できました。
来年には子供も生まれるので学資保険も一緒に考えてもらっています。
(30代女性 会社員/既婚)
保険会社の友人から入っていた保険が実際はどういうものかわからなかったが、保険の仕組みを一から教えてもらって、あらためて大事なものだとわかった。
(50代男性 会社員/既婚)
掛け捨ての保険に入っていたが、更新毎に金額が上がることに疑問を感じていた。また、ある年齢を超えると更新ができないと知り、驚いた。今回の見直しで、金額は一定のまま、一生同じ内容で続けられるものにして、安心できた。
(30代男性 会社員/未婚)
数年前にマンションを購入したが、そのローンに生命保険が付いており、今まで入っていたものと合わせると、無駄だという指摘を受けました。気付かなかったら、このままかなりの金額を支払い続けることになるところでした。
(40代男性 会社員/既婚)
子供が生まれたので、と、漠然と保険の相談をしました。しかし、子供の大学や結婚、成人するまでで出費がどれぐらいになるのかなど、具体的な金額のアドバイスを受けながら、我が家の長期的な計画を作ることができ、思った以上の成果に大満足です。
(20代女性 会社員/既婚)